エアロビクス(野村健一郎)

CHALLENGER'S
INTERVIEW

限界の向こうに立ち向かう!
エアロビック世界選手権で輝くまで

エアロビクス – 野村健一郎

目標に向かって突き進む力とは?
「カッコいい!」から始まったアクロバティックエアロビクス。自分の目標に向い、己の限界までチャレンジした結果、過去6度の世界チャンピオンに輝き“ミスター・エアロビック”とも呼ばれる野村氏にインタビュー。苦手を克服し日々努力したこと、目標を達成するまでの行動を話してくれました。

これまでのチャレンジと今後のチャレンジとは

yabme

今までで一番「挑戦したなぁ」と感じることを教えて下さい。

野村さん

ズバリ!エアロビック世界選手権での舞台です!あの雰囲気と興奮を思い出すと、今でも緊張します(笑)

yabme

今後どのようなチャレンジをしていきたいと思っていますか?

野村さん

やはり、仕事ですね!みなさんにアクロバティックエアロビクスの素晴らしさを届けたいです。

yabme

どういう挑戦をしている人に興味を持ちますか?

野村さん

世間や周囲の雑音に振り回されず、自分自身と目標に集中し、限界の向こう側に立ち向かっていく人には共感しますね。

きっかけは単純、努力は永遠。目標を達成するための行動したこと

yabme

アクロバティックエアロビクスをはじめよう、チャレンジしよう、と思ったきっかけを教えて下さい。

野村さん

単純に「カッコイイ!」と思ったのがきっかけです。(笑)

yabme

アクロバティックエアロビクスを極めるために、今まで一番努力をしてきたと思うことを教えて下さい。

野村さん

私は元々体が固かったので、柔らかくするためのストレッチと、ジャンプや力技でのテクニックに一番力を入れて努力してきました。

yabme

今回頂きました動画のスゴ技をするために、日ごろどのようなトレーニングをしていますか?

野村さん

日頃のトレーニングとしては、小さな動きで骨を動かして、“人間本来の動きの感覚”を磨くように日々意識しトレーニングをしています。

yabme

一般の人が簡単に日頃からできるようなエクササイズのおすすめはありますか?

野村さん

そうですね…「骨盤のゆりかご」ですね!
仰向けて両膝を立てて、どこにも力を入れずに骨盤を“小さく”前に傾けたり後ろに傾けたりすること動きです。これは、腰椎や肩コリの改善や予防になるので、お家時間やテレワークが増えた今にぴったりな、お家エクササイズです。ぜひ、やってみてください。

エアロビクス(野村健一郎)

これからアクロバティックエアロビクスを始める方に向けてのメッセージ

yabme

アクロバティックエアロビクスを始める人達へ向けて、これを意識するといいよ!ということがあれば教えて下さい。

野村さん

アクロバティックエアロビクスは、骨盤でリズムを取り、骨盤で床を押すように動くと、自然に体が弾んで躍動的なエアロビックムーブメントが表現出来ます!“人間本来の動きの感覚”をいつも忘れず、挑戦してみてください!

エアロビクス 野村健一郎

過去6度の世界チャンピオンに輝く、ミスター・エアロビック。インストラターとしての指導にも定評があり、エアロビクス、スキルアップ系、競技系、ボディコンディショニング系を得意とする。全日本代表選手のコーチやパーソナルトレーナーとしても活躍中。
<受賞歴>
91年 SUZUKI WORLD CUP ペア優勝
92年 WORLD AEROBIC CHAMPIONSHIP トリオ優勝
93年 SUZUKI WORLD CUP シングル優勝
94年 SUZUKI WORLD CUP シングル優勝
95年 WORLD AEROBIC CHAMPIONSHIP シングル優勝
96年 SUZUKI WORLD CUP シングル優勝

エアロビクス(野村健一郎)

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